企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
2016年、神戸の会計事務所をNo.2として全国規模へ成長させた福本が、共同代表の丸井と共に設立。経営者の「右腕」として培った経験から、書類作成以上に「信頼できる相談相手」の必要性を痛感したことが原点です。2020年2月、士業の知恵を結集する「Honors」を全国展開した直後、コロナ禍に見舞われるも、オンラインとITを駆使して「会えない状況下での信頼構築」という壁を突破。全国47都道府県でのチーム化を強行し、物理的距離を超えた絆を築きました。現在は、士業が「誇り高き経営者のパートナー」として活躍し、中小企業を支え続けるエコシステムを構築し、地方創生を牽引する存在へと進化を遂げています。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
最大の強みは、全国400名超えの専門家が「互いを高め合う」理念のもと、地域や職域の垣根を越えて連携する国内最大級のネットワークです。単なる紹介に留まらず、代表・福本が確立した「営業の仕組み化」ノウハウとITツールを融合させることで、属人化しない組織的な成長支援を実現しています。現在は、この強固な人間関係による信頼のネットワークに「AI技術」を掛け合わせ、より迅速かつ高度に経営課題を解決する次世代型支援モデルに挑戦中。士業の価値を最大化することで地域間の情報格差を解消し、日本中の中小企業が永続的に発展できる「知のインフラ」を構築し、士業を軸とした地方創生を全国各地で加速させていきます。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
弊社は、士業を軸とした地方創生の実現を目指しています。現状、若者の士業志望者が減少していますが、彼らに職業の魅力を伝え、次世代の専門家を育成することが、地域経済を守る「質の高い教育」に繋がると確信しています。また、すべての人の携帯電話に信頼できる士業の連絡先がある状態を理想とし、ITやAIを駆使した情報格差の解消に取り組んでいます。SDGsの17番「パートナーシップ」を中核に、全国の専門家が職域を超えて連携し、地元の経営者の「右腕」として伴走するエコシステムを構築します。士業の価値を最大化し、誰もが安心して挑戦し続けられる豊かな地域社会を、パートナーと共に創造していきます。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
弊社で働く最大の魅力は、全国の専門家と共に「士業の価値を最大化し、中小企業を支える」という社会貢献度の高いプロジェクトに携われることです。現在は通常の職員採用ではなく、士業の魅力を若者に伝える場として不定期でインターンを募集しています。求める人物像は、弊社の理念である「互いを信頼し、高め合う」姿勢に共感し、未知の領域にも好奇心を持って挑戦できる方です。専門知識の有無よりも、経営者の「右腕」を目指す志や、誰かの役に立ちたいという情熱を重視します。地域の未来を創る士業という職業を肌で感じ、自らの可能性を広げたいという、主体性と誠実さを兼ね備えた方との出会いを楽しみにしています。
ひとを知る
代表取締役
福本 達彦
米国の大学卒業後、現地での就職を経て帰国。10年間の留学支援事業を経験後、金融業界へ転身。士業との関わりの中で業界の潜在的な可能性を確信し、2016年に株式会社ワンアップを設立。現在は全国に展開する士業勉強会「Honors」を運営。士業メンバーの集結が「知」を創造すると信じ、複数の専門家が連携して複雑な経営課題を包括的に解決する仕組み作りを通じて、地域中小企業の永続的な発展を支援している。
SDGsへの取り組み
- 【4】若者へ士業の魅力を発信し、次世代の専門家を育成。業界のイメージを刷新し、学びの機会を創出します。
- 【8】【9】士業が「経営者の右腕」として活躍する仕組みを構築し、地域中小企業の持続的な成長と雇用を守ります。
- 【17】全国の士業が職域を超えて連携。多角的な専門家チームで地域課題を解決する共創プラットフォームを築きます。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社ワンアップ |
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| 所在地 | 〒661-0002 兵庫県尼崎市塚口町六丁目4番地の18 |
| 創業年 | 2016年創業 |
| 代表者 | 代表取締役 福本 達彦 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |





























































