企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
2014年に企業研修事業を目的に創業。当初は環境分野の講演や研修を自治体等へ展開していましたが、コロナ禍による依頼消失で廃業の危機に陥りました。この苦境を機に、単なる「研修の提供」という手段ではなく、「地域企業の活性化と職場環境改善」という本質的な目的に立ち返り、事業を再定義。対象を社員30人以下の中小企業に絞り込み、経営者の孤独に寄り添う「参謀」としての経営支援事業へと大きく舵を切りました。現在は、現場の幸福度を起点に利益を地域社会へ再分配する「未来創造企業」の実践を支えるパートナーとして、地域経済の持続的な発展と、働く人が誇りを持てる社会の実現に邁進しています。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
最大の強みは、社員30人以下の中小企業に特化した「経営者の参謀」としての深い伴走力です。環境法令等の実務支援による「守り」と、従業員の幸福度を起点とした組織開発という「攻め」を統合し、経営者の孤独を解消しながら企業の持続性を高めます。利益を自社に留めず地域社会へ再分配する「未来創造企業」の在り方を自ら体現している点が最大の特徴です。今後は、この幸福と利益が循環する支援モデルを地域コミュニティ全体へ波及させ、成功事例を蓄積・共有することで、地域から日本全体を強くする「自律型社会」の実現を目指します。働く人の幸せが社会の安心感を生む、新しい資本主義の形を切り拓きます。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
当社にとってSDGsや地方創生は、単なる記号的な目標ではなく、働く人の幸福を追求した先に現れる「必然の結果」です。特に重視するのは人的資本の充実です。地域を支える中小企業の従業員が、仕事に誇りを持ち幸福を感じる状態こそが、真の持続可能性を生み出します。地方創生の本質は、外部資本に頼らず、地域内で価値と信頼を循環させる「自律的な循環」にあります。未来創造企業の実践により得た利益を地域へ再分配し、次世代への教育や環境維持に投資することで、足元から揺るぎない強さを持つ社会を築きます。一社一社の「幸福の連鎖」こそが、地域全体、ひいては日本全体の未来を創る唯一無二の原動力になると確信しています。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
当社の魅力は、単なる事務代行にとどまらず、組織の「助っ人」として経営の土台を共に創り上げる手応えです。現在はフルフレックス等の柔軟な働き方を推進していますが、それは個々が「期限までに必ず成果を出す」という強い責任感を持ってこそ成立します。慣れるまではハードですが、業務の仕組み化を通じて組織が整っていく快感は、他では味わえないやりがいです。

ひとを知る

代表取締役
武本 佳弥
環境分野の専門家として活動しながら、コロナ禍を機に「未来創造企業」の実践へ舵を切る。現在は地域企業の参謀として、環境実務の支援と「働く人の幸福度」を起点とした組織開発を推進。利益の最大化だけでなく、社会貢献との両立を目指す「ゼブラ企業」の在り方を自ら体現し、得た利益を地域へ再分配する循環モデルの構築に注力する。現場に寄り添い、共に持続可能な未来を創る真摯な姿勢は、多くの経営者から信頼を集めている。
SDGsへの取り組み
- 【1】 安定雇用の創出と利益の地域再分配を通じ、誰もが安心して暮らせる経済基盤と地域の安全網を構築します。
- 【8】働く人の幸福度を起点に中小企業の潜在力を引き出し、利益の地域還元で自律的な経済成長を実現します。
- 【17】経営者の参謀として企業や地域との共創を促し、強固な連携を通じて持続可能な社会の未来を築きます。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社シューファルシ |
|---|---|
| 所在地 | 〒651-0086 兵庫県神戸市中央区磯上通8丁目1−29 カサベラC&Mビル403号 |
| 創業年 | 2014年創業 |
| 代表者 | 代表取締役 武本 佳弥 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | コーポレートサイトサービスサイト |
| 求人応募ページ | 採用情報 |
| 企業ロゴ | ![]() |
| 認定ロゴ | ![]() |






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