企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
1960年の創業以来、鳥治食品株式会社は鶏肉一筋に事業を展開してまいりました。
地域に根差した小売業からスタートし、お客様のニーズの変化に合わせて卸売事業、一次加工事業へと発展を遂げ、時代の変化を成長の機会と捉え、積極的な設備投資や業務改革を進めながら、関西有数の鶏肉加工体制を築き上げてきました。
現在では量販店、外食産業、給食関連事業者など幅広いお客様へ商品を供給し、安心・安全な食の提供を支えています。
創業から培ってきた信頼と挑戦の精神を原動力に、地域企業の枠を超えた存在へと進化を続けています。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
幣社の強みは、鶏肉に特化した専門性と高品質・高効率を両立する生産体制にあります。最新設備の導入による省力化と品質向上を推進するとともに、多様化する市場ニーズに対応した商品開発や提案力を強化してきました。私たちは単なる加工業ではなく、お客様の事業成長を支える価値創造企業でありたいと考えています。また、自ら考え行動できる人材を育成するとともに、挑戦する姿勢や改善意識を大切にする企業文化を醸成しています。今後は自社ブランドの育成や付加価値商品の開発をさらに進め、全国市場への展開を加速させます。食を取り巻く課題解決に挑戦しながら、安心・安全な食を全国へ届け、新たな価値を創造する企業を目指してまいります。
御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
私たちは「安心・安全な食品づくり」と「人と環境への責任」を両立する持続可能な食品製造を追求しています。HACCPに基づく徹底した衛生管理を実践し、衛生監視票で97点、知事表彰を受賞するなど高い評価をいただいています。また、社内ジムや健康セミナーによるウェルネス経営をはじめ、事務のペーパーレス化、資材使用量の削減、環境配慮型洗剤の採用、自社排水処理施設による排水の浄化など、製造から環境保全まで一貫した取り組みを推進しています。人、地域社会、そして地球環境に誠実に向き合い、未来へつながる価値を創造し続けます。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
私たちが求めるのは、現状に満足せず新しいことへ挑戦する意欲を持ち、仲間とともに成長できる人材です。
自ら考え行動し、課題に対して前向きに取り組める人には大きな活躍の場があります。
幣社には変化を恐れず挑戦する文化があり、設備投資やDX推進、新商品開発など、常に次の成長を見据えながら進化を続けています。
また、営業・製造・品質管理など部門の垣根を越えて協力し、お客様や社会に価値を届ける仕事に携われることも大きな魅力です。
地域から全国へ、そして未来へ向けて新たな価値を創造する仲間をお待ちしています。

ひとを知る

代表取締役社長
内本 基嗣
大阪学院大学卒業後、税理士事務所で経理・財務を学び、スーパーマーケット勤務を経て1995年に鳥治食品株式会社へ入社。2005年に代表取締役社長へ就任。鶏肉卸売中心だった事業を、高度なカット技術と加工事業へ発展させ、食のトータルカンパニーへと成長を牽引。組織改革や設備投資、人材育成を推進し、全国市場を見据えた企業づくりに取り組んでいる。
SDGsへの取り組み
- 【3】社員の健康を企業の成長基盤と考え、健康経営を推進しています。
- 【6】排水管理を徹底し、地域環境に配慮した工場運営を実践しています。
- 【12】食の安全と環境配慮を両立し、持続可能なものづくりを追求しています。
企業プロフィール
| 企業名 | 鳥治食品株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒561-0857 大阪府豊中市服部寿町5丁目113-1 |
| 創業年 | 1960年創業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 内本 基嗣 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |




























































