企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
1971年、創業者の国川 清(現会長)が不要金属の回収業を始めたことが弊社の原点です。その後、若狭地域で原子力発電所の建設が進む中、仕事の速さと丁寧さを評価いただき、建設業へ事業を拡大。1980年に有限会社耕雲商事を設立しました。創業者がクレーン操作を得意としていたことをきっかけに、原子力発電所の大型クレーンのオペレーションを担うようになり、現在では加圧水型原子力発電所の特殊クレーン(ポーラクレーン)において高い技術力と実績を培っています。この技術を核に、現在はリサイクル・リースなどさまざまな事業へ領域を広げています。
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御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
弊社の強みは、半世紀を超える歴史の中で培ってきた技術力です。なかでも原子力発電所の特殊クレーン(ポーラクレーン)は、技術力・実績・技術者数において日本一と自負しており、お客様からも高い評価をいただいています。クレーン工事に加え、重機オペレーションなど発電所の安全な運営を支える幅広い技術と対応力を有し、日本のエネルギーインフラを支えています。また、金属・太陽光パネル・産業廃棄物などのリサイクルにも事業領域を拡大。社員が安心して働ける福利厚生の充実にも取り組んでいます。今後は売上50億円規模を目指し、エネルギーを守る・支える・循環させる「エネルギー創造企業」として成長してまいります。
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御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
弊社が本社を置く福井県美浜町では、人口減少と少子高齢化が進んでいます。一方で、美浜町には豊かな自然・食・安定した雇用環境・充実した子育て環境・比較的手頃な土地や家賃・都市圏へのアクセスの良さなど、多くの魅力があります。弊社は「美浜町を元気にし、将来へ残したい」という思いから、地域イベントへの協力・道の駅の運営に取り組むほか、税引後利益の10%を社会還元予算として活用しています。さらに、循環型社会の実現に貢献するため、金属や産業廃棄物などのリサイクル事業も推進しています。これからも地域を代表する企業として、事業活動を通じて持続可能なまちづくりに責任を果たしてまいります。
企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
弊社は、当事者意識を持って挑戦できる人財を求めています。そのため、「子どもや孫まで働きたいと思われる会社」というビジョンのもと、社員と4つの約束を交わしています。1.「人財育繁」の価値観を大切にし、人財教育へ投資して社員1人あたりの付加価値を高めること。2.選択理論を土台に、良好な人間関係を築ける組織文化を形成すること。3.成果・プロセスを公正に評価し、自身の貢献や成長を実感できる仕組みを整えること。4.業界・地域において高水準の報酬を実現し、安定した生活基盤を築ける環境を提供すること。挑戦と成長を楽しみ、周囲と協力しながら行動できる方を歓迎します。
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ひとを知る

代表取締役
国川 晃
神戸大学大学院修了後、東証プライム市場上場の大手化学メーカーに入社し、工場の生産ライン設計・効率化や社内プロジェクトに従事した。その後、生まれ育った福井を盛り上げたいという想いと、尊敬する父が経営する会社をさらに発展させたいという想いから帰郷し、事業承継を決意。帰郷後は未熟さに悩みながらも、「選択理論」を土台に会社とともに成長を続けている。全社員で物心両面の幸せと笑顔の追求・実現を目指している。
プレスリリース
SDGsへの取り組み
- 【7】原子力発電所の安全な運営を支え、地域と社会に欠かせないエネルギーの安定供給に貢献します。
- 【8】社員が仕事を通じて自己実現できるよう、公正な評価と成長を支える仕組みを整えています。
- 【13】リサイクル事業を通じて資源循環を促進し、循環型社会とカーボンニュートラルの実現に貢献します。
企業プロフィール
| 企業名 | 有限会社耕雲商事 |
|---|---|
| 所在地 | 〒919-1123 福井県三方郡美浜町久々子17-7 |
| 創業年 | 1971年創業 |
| 代表者 | 代表取締役 国川 晃 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 求人応募ページ | 有限会社耕雲商事採用ページハローワークindeed |
| 企業ロゴ | ![]() |


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