企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
2020年に代表である私と社員1名体制で創業をし、仲間になってくれるクリエイターと共に、毎年着実な成果、及びに実績を積み重ねてきました。大型プロジェクトのプロデューサー、音響監督、シナリオライターなどクリエイティブに貢献をし続け、現在では大手e-learningコンテンツの作成などを企画などから携わらせて頂きお客様と一緒に並走をさせて頂いております。
少数精鋭ではありますが、作業フローなどを最適化させながら毎年500本以上の動画を制作させて頂きながら現在に至るまで事業を拡大しております。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
弊社は原則、完全テレワークを掲げ、出退勤時間を最低限まで削減。それぞれが自身の環境で自身のスペックを最大限発揮する為に、作業効率化に図る部分を全て会社で負担をさせて頂き、それぞれの対応に集中出来る環境を整えています。
その上で、外注クリエイターさんなどについても、報酬単価の引き上げなど関わるクリエイターが少しでも、仕事を通じて社会に参加ができる仕組みを設けています。
またお客様に忖度する事なく、クリエイティブの軸をしっかりと持った上でお客様以上にコンバージョンに対しての意識を持ちながら制作に携わらせて頂いております。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
クリエイターはどうしても「やりがい搾取」という言葉が悩みの種になってしまっている為、報酬などを含めた内容をしっかりと定義し、パートナーシップで目標を達成する。という事に日頃から意識を置いています。
また、動画制作という単価がブラックボックスになってしまっている市場を壊し、お客様に対費用効果を得て頂くという事を大切にしており、地元企業などのプロジェクトは予算削減から身を乗り出して提案を行いながら、皆さんの事業の基盤を支えるお手伝いをさせて頂いています。
皆さんが創り出す産業、技術革新による新たなプロダクトを、必要最低限のコストで世の中に展開する事を大切にしています。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
技術よりもクリエイターとしてのマインドを持っている事を最優先とした採用をしています。
その為、もちろんながら技術を持ってくれていた方が良いとは考えますが、それよりもご依頼を頂くお客様にご納得頂ける、お客様のご要望を100%以上叶えるクリエイティブとは何か?を一緒に考えられる人材を募集しています。
コレは動画制作だけでなくイラストレーターさんや構成作家さんなども全て一緒です。
お客様に喜んで頂くのはあくまで通過点、制作した物を手段とした時に目標をしっかりと達成が出来る事を目標として頂ける方と一緒に働けたら嬉しいです。

ひとを知る

代表取締役社長
上甲 隼人
2020年に独立し動画制作者として起業。 それまでは接客業やお客様と対応する部署を中心に、お客様と向き合うサービスを学ぶ。 その上でクリエイターが作りたい動画、ではなくお客様と共に創り出す動画を意識したサービスを継続し、 2024年に株式会社化。大手検収動画やテレビ局の企画、大型プロジェクトの運営など動画制作に囚われないクリエイティブを行っている。
SDGsへの取り組み
- 【8】クリエイターにしっかりとスポットライトが当たり、クリエイターがただの裏方、ではなくしっかりと前に進めるように寄与し続けます。
- 【12】メディアを作成するという事は、扱われる全ての方々を市場に押し出すという事を理解し、正しい情報を伝えられ続けるようにいたします。
- 【17】協力してくれる皆さんと一緒に上下関係などもなく、全員がフラットな関係の中で双方がアイディアを出し合い、共有されたミッションを達成出来るように志を持ち続けます。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社Ecxis |
|---|---|
| 所在地 | 〒260-0015 千葉県千葉市中央区富士見2丁目7-9 富士見ビル609号 |
| 創業年 | 2020年創業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 上甲 隼人 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |


























































