企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
2023年に代表取締役1名で創業いたしました。それまでも任意団体として不定期にコンサートを行なっていましたが、法人を立ち上げてからは毎年定期的に演奏会を企画するようになりました。コンサートの企画は大変ですが、お客様からは非常によい評価をいただけています。また、法人を設立してからは主催演奏会だけでなく、演奏依頼も多くいただけるようになりました。アパレルブランド様からのファッションショーでの合唱演奏のご依頼や、国内最大級のカテドラルでの演奏、また子供向けテレビ番組の楽曲のレコーディングなど、多くの人に演奏を届けることができる光栄な機会を多くいただき、現在に至るまで演奏事業を拡大しております。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
合唱と聞いてどのようなものを思い浮かべますか?学校でのクラス合唱や年末に歌われるクラシック音楽など、多くの方にとってはそれほど関心の向かないものかと思います。世界でいま演奏されている合唱はジャズ・ポップス・民謡などクラシック以外の様々な音楽ジャンルを取り込み、人々の生活の中に溶け込んでいます。弊社には、国際的な舞台で合唱音楽に特化した経験を積んだアーティストが多く在籍しており、様々な声色を用いたその場に応じたパフォーマンスができます。例えば子供向けテレビ番組のBGMや、ファッションショーのランウェイでの生演奏など…社会のもつ合唱への先入観を打ち壊し、人間の声が生活をより豊かにしていく未来を作っていきたいです。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
海外の合唱コンクールが終演し、ホテルへ歩く帰り道、競い合った様々な国のメンバーと話していると「日本といえば、これじゃない?」と、フィリピンの青年が久石譲さんの「君をのせて」を歌い始め、皆でこの曲を歌いながら歩いたことを今でも鮮明に覚えています。音楽はひとたび生まれれば、世界中の人々で共有することができる、魔法のような営みです。こうして文化やスポーツで人々が繋がることが、世界が平和に向かうために必要なことだと信じています。そのような力を持つ歌の魅力を小中学校の芸術鑑賞教室などで若い世代に伝え、音楽文化を広めていくことが地方創生やSDGsの4番「質の高い教育をみんなに」の実現につながると考えています。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
国際的な合唱コンクールや合唱フェスティバル、また海外のアーティストの来日公演などでの生演奏を聴き、目の前の人間たちから放たれる音楽に「人間の声でこんなにも色々なことが出来るのか」と感動し、音楽の面白さの虜になっていきました。海外のアーティストを招いたワークショップなども行いながら、自分と同じように声の可能性に感動して人生を豊かにする人たちを増やしていけたらと思い演奏活動を続けています。人と声を合わせないと歌うことができない合唱は、周りの人の存在なくしてはできない音楽であり、合唱に必要なことは周りの人を大切にする心だと思います。同じような想いを持つ人たちと音楽をやっていけたら幸せです。

ひとを知る

代表取締役
富本泰成
東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。2011年に行われた第40回トゥール国際合唱コンクール(フランス)に当時所属していた合唱団で参加しグランプリを受賞。以降、2012年ヨーロッパグランプリ(スロヴェニア)、2013年南フランス国際合唱フェスティバル(フランス)、2014年第10回世界合唱シンポジウム(韓国)に参加。数多くの国際的な音楽経験を積む。2023年春「株式会社AcappelLabo」を設立。
SDGsへの取り組み
- 【4】小中学校での芸術鑑賞教室への出演やワークショップ事業を行い、合唱音楽の発展に寄与します。
- 【16】世界中の人々との共通原語になれる可能性をもった「歌」を多くの人々に伝えます。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社AcappelLabo |
|---|---|
| 所在地 | 〒270-0141 千葉県流山市松ヶ丘4-514-213 |
| 創業年 | 2023年創業 |
| 代表者 | 代表取締役 富本泰成 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |


























































