企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
弊社は2009年より内装業とイベント業を通じて人々に笑顔と元気を届ける活動からスタートしました。
そんなある日、イベント業で社長自身がされる「バルーンパフォーマーマッスー」として介護施設でのバルーンショー終了後に目にした出来事が、会社の方向性を大きく変えるきっかけとなります。
片付けの最中、一人のおじいちゃんが透明な窓ガラスに気づかず激突し、割れた鋭利なガラスで大けがを負って病院へ搬送されるという、衝撃的な事故が起こりました。驚きとともに、社長は施設長に「飛散防止フィルムは貼っていなかったのですか?」と尋ねました。すると返ってきたのは、「そんな商品があるなんて知らなかった」という答えでした。
50年以上前から存在する窓ガラスフィルムという技術が、まだまだ認知されていないという現実に、社長は深い衝撃を受けました。「知っていれば防げた事故」を目の前で見たことで、“一人でも多くの人にこの存在を知ってもらい、同じようなケガを防ぎたい”という強い想いが芽生えました。
これをきっかけに、豊絆は「窓ガラスフィルム施工専門業」としての道を選び、各メーカーや製品の性能の違い、安全性、省エネ性、遮熱性など、あらゆる知識を学び続け、より専門性を高めることで社会に貢献していく決意を固めました。
今では、窓ガラスフィルムの施工を通じて「安心・安全・快適」な空間づくりに携わりながら、初心である「誰かの笑顔を守りたい」という想いを、事業の柱として大切に守り続けています。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
弊社は窓ガラスフィルム施工の専門性を強みに、現場経験とメーカーとのネットワークにより、最適な提案と高品質な施工を行なっています。弊社の特徴である社長自らが現場に立ち続けて得た知見と、提案力は他社にない独自資源です。
また、社長自ら様々な経営者が集まる会等で培った人脈や地域とのつながりや情報網を活かし、スピード感ある事業展開も可能にしています。
今後は社員の挑戦を後押しする独自の評価・育成制度を活用し、次世代のリーダーを育てながら、窓フィルム施工に加えて防災・省エネ・福祉分野の課題解決に貢献する多角的な事業へと拡大していきます。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
弊社は窓ガラスフィルムの施工を通じて、地域の安全・安心・快適な住環境づくりに貢献しています。住宅や公共施設、商業施設など幅広い建物に対応し、省エネ・防災・防犯など多様な社会課題に応えるサービスを提供中です。
また、バルーンパフォーマンスなど地域交流事業も展開し、子どもから高齢者まで笑顔を届ける活動を行っています。
今後は、若手人材の採用・育成や地域との連携を強化し、SDGsの「住み続けられるまちづくり」「働きがい」などの目標達成に向け、持続可能な地域社会の実現を目指します。
企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
弊社では新卒・中途を問わず、一人でもやっていこうと思える高い自立意識を持ち、何事も「自分事」として捉えて行動できる施工スタッフおよび提案営業職を中心に採用を行っています。
専門的な技術や経験は入社後に教えていくため、「いかに早く確実に素直に」を念頭に置いてひとつずつ覚えていただければと思います。また、地域イベントや社会貢献活動にも関わる機会が多く、人とのつながりを大切にできる方も歓迎しております。
弊社が何よりも大切にしているのは、素直に学ぶ姿勢と、お客様の「ありがとう」にやりがいを感じられる心です。共に成長しながら、社会に必要とされる仕事に取り組んでいきましょう。
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ひとを知る
代表取締役社長
増山 武志
高校卒業後、様々な職種につきながら自分とお客様が笑顔になるような事業を考え、2009年の創業以来、他にはないサービスで【お客様を笑顔にする】を座右の銘として事業を展開。お客様の支えもあり2021年に法人化を果たし、お客様の満足向上を深く追求し低価格かつ高品質なサービスの提供を常に心がけ、地元密着の事業から愛知県の事業まで、すべての発展のために尽力している。お客様に感動を提供できるよう、常にサービスの改善に取り組むとともに、長期安定的な成長と発展に向けて日々奮闘中。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社豊絆 |
|---|---|
| 所在地 | 〒474-0072 愛知県大府市北山町1-45 |
| 創業年 | 2009年創業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 増山 武志 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |



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