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口熊野かみとんだ山桃会/Kumano Berry

赤い宝石「やまもも」の煌きをみなさまへ口熊野かみとんだ山桃会から未来へつなぐ

赤い宝石「やまもも」の煌きをみなさまへ口熊野かみとんだ山桃会から未来へつなぐ

口熊野かみとんだ山桃会では、町の木である山桃をきっかけとして、上富田町の魅力や可能性をもとに、あらゆる業種と連携・連動し、地域住民と共に収益力・持続力のある町の仕組みづくりをめざし、次の世代に誇りをもって残せる町づくりをしていく事を目的とする。

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口熊野かみとんだ山桃会/Kumano Berry

赤い宝石「やまもも」の煌きをみなさまへ口熊野かみとんだ山桃会から未来へつなぐ

口熊野かみとんだ山桃会では、町の木である山桃をきっかけとして、上富田町の魅力や可能性をもとに、あらゆる業種と連携・連動し、地域住民と共に収益力・持続力のある町の仕組みづくりをめざし、次の世代に誇りをもって残せる町づくりをしていく事を目的とする。

企業のこれまでとこれから

御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えて下さい。

2015年、まちづくりやまちのPRに携わるきっかけとして、任意団体「口熊野かみとんだ山桃会」を有志で立ち上げました。その中で、「やまもも」が町の木と知り、PRの為に「熊野やまももシロップ」として商品化。「やまもも」の産業活用を目指し、Kumano Berryを開業。サントリー翆とのコラボ「熊野やまもも翆ジンソーダ」や上富田町で「やまもも」の学校給食採用。又、会として「口熊野かみとんだ観光案内所」の委託運営も手掛けています。その中で、あっそdeえきなかマルシェを開催したり、協働的な事業も目指し、地域の人や団体が効果的につながり合える取り組みをデザインしています。

御社の現在の事業の強み・特徴これからの展望について教えて下さい。

2022年、山桃の本格栽培を上富田町や行政機関の協力の中スタート。山桃栽培日本一を目指しています。同年過疎地域等集落ネットワーク圏形成支援事業(総務省)に「町の木やまももの活用による賑わい創出事業」として採択されました。地域活性化事業としてスポーツ観光を推進中の上富田町で活用できる「やまもも商品」の開発。又、朝来駅前に交流拠点を整備し、やまもも寿司体験やチャレンジキッチン等で地域の賑わいの機会を創出しています。自分たちができることをコツコツと、「つながりと経営の両立」を重視し、持続可能なイベント運営や商品開発、協働的な事業を目指し、地域の人や団体が効果的につながり合える取り組みをこれからもデザインしていきます。

企業から見た地域の魅力について

御社から見た和歌山地域の魅力について教えて下さい。

上富田町のキャッチフレーズにもなっている「豊かです。水も緑も人情も」とあるように、自然豊かでほどよい田舎で暮らしやすい町です。熊野古道を有する田辺市や東京からのアクセスの良い白浜空港がある観光地の白浜町と隣接した立地で利便性もあります。そして、上富田町にはラグビー日本代表、サッカーJリーグクラブなど全国から有力チームが集う上富田町スポーツセンターがあり、一般にも開放するイベント等も開催したりスポーツ観光が盛んなところです。

企業が求める人材像について

御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えて下さい。

私たちは、これからの企業です。一緒に、様々な事業を面白がってくれる方にきてもらいたいです。これからを、一緒に、切磋琢磨しながら作り上げていって欲しいです。私もそうですが、働く時間の制限を設けていません。現在は、就業の募集はしておりませんが、私たちのプロジェクトに興味がある方は、お気軽にご連絡頂けると嬉しいです。

ひとを知る

代表
樫木 美喜恵

子育てからまちづくりに興味を持ち、有志で「口熊野かみとんだ山桃会」を立ち上げる。 町木やまももを活用した「熊野やまももシロップ」を開発、学校給食やプレミア和歌山に採用される。 上富田観光案内所を拠点に、様々な人の協力を得ながら、人・もの・情報がつながるイベントを企画。2021年にサントリーとのコラボ、2022年に総務省の交付金事業採択を実現。 人のつながりと経営を両立したまちづくり事業に取り組む。

SDGsへの取り組み

    企業プロフィール

    企業名 口熊野かみとんだ山桃会/Kumano Berry
    所在地 〒649-2105
    和歌山県西牟婁郡上富田町朝来1361-2朝来駅内
    創業年 2018年創業
    代表者 代表 樫木 美喜恵
    事業内容
    • 山桃商品企画販売
    • /町づくり
    WEBサイト リンクはこちらから
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