005
天和歌
  • 有田川町
    • 果樹園農業
  • 1900年創業

最高のみかんを作り、天和歌(あまわか)を全国にブランドとして広めたい。

最高のみかんを作り、天和歌(あまわか)を全国にブランドとして広めたい。

和歌山県有田川町・田口地区で作られたみかん「天和歌(あまわか)」の価値を高め全国の皆さまに届けたいです。加工品になるみかんを少しでも減らしそのまま食べて頂けるみかんを作るのが使命です。

005
天和歌

最高のみかんを作り、天和歌(あまわか)を全国にブランドとして広めたい。

和歌山県有田川町・田口地区で作られたみかん「天和歌(あまわか)」の価値を高め全国の皆さまに届けたいです。加工品になるみかんを少しでも減らしそのまま食べて頂けるみかんを作るのが使命です。

  • 有田川町
    • 果樹園農業
  • 1900年創業

企業のこれまでとこれから

御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えて下さい。

みかん作りが盛んな和歌山県有田川町で明治から農家として創業、みかんや米なども作っていました。戦時中は芋なども作っていました。年代で作物を変えていましたが、全国でも有名な「有田みかん」に絞り祖父の代でみかんや柑橘系のみにシフトしました。
私で5代目になります。父親の体調不良を期にみかん作りを独自の考えで試行錯誤しながら最高のみかんを作る事を念頭に置き、また市場へ卸すだけではなく販売方法を消費者に届けることを考えるようになりました。現在は有田みかん以外の、田口デコ、南津海(なつみ)、甘夏、清美オレンジ、バレンシアオレンジも作っています。

御社の現在の事業の強み・特徴これからの展望について教えて下さい。

和歌山県有田川町・田口地区は全面南向きで夕方になると日陰になり、盆地に似た気候で寒暖差の激しい土地です。この気候がみかんの独特の風味と酸味を生み出します。みかんは生き物ですので出来の良いみかんを作るために日々天候をチェックし手間暇をかけています。私はみかんの事が大好きで、召し上がって頂く方に食べ方や保存方法など色々なことを知って頂きたいです。今後はそういったことも広めていきたいです。
丹精込めて作ったみかん「天和歌」を全国に広めていき、和歌山県有田川町・田口地区で作られたみかんは最高級品と思ってもらえるよう、また「天和歌」が広まることにより和歌山の誇りになれるよう日々精進していきます。

企業から見た地域の魅力について

御社から見た和歌山地域の魅力について教えて下さい。

和歌山県有田川町は自然が近く川に山があり、とても気持ちのいい土地です。また、人柄も温厚で子育てがしやすく子供たちも安全に遊べることができます。有田川町はみかんの産地ですので11月下旬から山がみかんでオレンジ色に染まります。その景色は圧巻です!また、5月にはみかんの花が咲き誇りとてもいい匂いが辺りを覆います。四季を感じられる気持ちのいい土地ですので是非遊びに来て下さい。

企業が求める人材像について

御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えて下さい。

現在募集はしておりませんが、みかんの収穫時期の12月は人手が必要で、みかん収穫をしてみたい方は是非遊びに来て頂きたいです。みかんのことでしたらいくらでも喋れるので、なんでも聞いてください!非日常体験をしてみたい方、果物が好きな方、特にみかんが好きな方、体を動かすのが好きな方は大歓迎です。少しでもみかんの魅力・有田の魅力を知ってもらいたいので、興味がある方はご連絡下さい。

ひとを知る

代表
的場 正倫

高校を卒業して静岡の農林水産省果樹試験場興津市場専門学校に入学、卒業後実家のみかん農家に戻りました。祖父と父親に仕事を教わりみかん作りの勉強をしてきました。30歳に父親の体調不良を期に仕事の全般を担うことになり、負担は増えましたが自分なりにみかん作りに没頭することができました。 現在はみかんの質を上げることを主に考え日々生産に邁進しています。また、自社ブランド「天和歌」を全国に広める事を目標としています。

企業プロフィール

企業名 天和歌
所在地 〒643-0846
和歌山県有田郡有田川町田口324
創業年 1900年創業
従業員数 3名
代表者 代表 的場 正倫
事業内容
  • 果樹園農業
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