001
資源開発

廃棄物の排出量を削減させ「ゼロエミッション」を目指すことで、資源の枯渇抑制および廃棄物最終処分場の延命に貢献します。

廃棄物の排出量を削減させ「ゼロエミッション」を目指すことで、資源の枯渇抑制および廃棄物最終処分場の延命に貢献します。

株式会社資源開発は、リサイクル事業を通じて、和歌山の海・山・河川等の自然環境の保全に務め、持続可能な自然エネルギーを活用し、環境に配慮したよりよい企業活動を推進します。

001
資源開発

廃棄物の排出量を削減させ「ゼロエミッション」を目指すことで、資源の枯渇抑制および廃棄物最終処分場の延命に貢献します。

株式会社資源開発は、リサイクル事業を通じて、和歌山の海・山・河川等の自然環境の保全に務め、持続可能な自然エネルギーを活用し、環境に配慮したよりよい企業活動を推進します。

企業のこれまでとこれから

御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えて下さい。

弊社の成り立ちは、1984年5月に和歌山県資源開発協業組合が創立されたことから始まります。大型の破砕機を設置して鉄スクラップ卸売加工業を営んでいました。2001年7月にISO14001を認証取得することによって、各種選別作業や環境活動の基礎を築くことが出来ました。鉄スクラップだけでなく様々な品目の引き取りを可能にすることで、多くの顧客を獲得することに繋がりました。
いかなる時代においてもごみがなくなることはなく、リサイクル産業は今後も重要な社会インフラとして存続していきます。SDGsの気運が高まる中、廃棄物の排出量削減及び、リサイクル率の向上を掲げることで「ゼロエミッション」達成を目指し、IoT導入や工場の自動選別化を推進することで、業界のリーディングカンパニーとして次世代を担う企業として変革していきます。

御社の現在の事業の強み・特徴これからの展望について教えて下さい。

・各市町村の役場と長年の取引で培われた信頼関係と実績がある。
・大型の500馬力の粉砕機、破砕に特化したシュレッダーという機械がある。
・廃棄物の排出量の削減と、リサイクル率の向上を目標に掲げ「ゼロエミッション」達成を目指す。
・IOT導入や工場の自動選別化を推し進め、次世代を担う企業に成長する。

企業から見た地域の魅力について

御社から見た和歌山地域の魅力について教えて下さい。

田辺市は近畿最大の面積を誇っており、世界遺産の熊野古道をはじめとした歴史や文化だけでなく、温暖な気候と豊かな自然に恵まれた魅力豊かな地域資源を多数有しています。また、都会にはない、ゆったりと住み暮らせる田舎独特の自然や環境があり、人と企業が密接に結びつく地域密着型の風土が現在も色濃く残り続けています。
リゾート地としても関西を代表する地域の一つで在り、多くの人がその魅力を求めこの地域に訪れています。

企業が求める人材像について

御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えて下さい。

当社では、未来に欠かす事のできないリサイクル業を通じて社会に貢献する業界のリーディングカンパニーを目指しています。単なる産業廃棄物業者ではなく、重要な社会インフラを担い、地域へ貢献する意識のある方とともに発展したいと考えています。一人でも多くの方にリサイクルについて知っていただくことで持続可能な地域の発展に寄与できる人材を求めます。
常にチャレンジする気持ちを忘れず、自身の仕事に責任と誇りをもって取り組んでいける方、この地域を愛し、ともに発展を願い日々の業務に取り組めるような方と一緒に働きたいと考えています。

ひとを知る

代表取締役
坂本耕作

数年下積みをしてから資源開発の代表取締役に就任。 父親である会長と共同経営しながら収益を伸ばし続ける。 現在、実質的な業務全般を任されている。リサイクル業だけでなく、第2・第3のビジネスとしてものづくり事業をスタートさせようとしている。

企業プロフィール

企業名 株式会社資源開発
所在地 〒646-0023
和歌山県田辺市文里2-35-37
創業年 2003年創業
代表者 代表取締役 坂本耕作
事業内容
  • リサイクル
WEBサイト リンクはこちらから
求人応募ページ

おすすめ企業

ヒロメラボ

ヒロメのブランディングによる水産振興と併せて、自然環境の保全や自然体験学習を推進します。

口熊野かみとんだ山桃会/Kumano Berry

赤い宝石「やまもも」の煌きをみなさまへ口熊野かみとんだ山桃会から未来へつなぐ

企業一覧へ戻る