和泉の国ってなあに?

こんにちは!学生ライターのきよりです!
本日は、五機のうち和泉についてご紹介します。
私自身、高校制の頃、和泉駅に初めて降りたときから和泉ってどうして“わいずみ”と呼ばないんだろうと思っていました。
当時は純粋ながらも、、今となっては恥ずかしい!
今回はそんな思い入れのある和泉についてお話しします。

どこかで聞いたことない?

そうです。五機内で知られる和泉。
土佐日記の筆者紀貫之がそれを書いた期間の道中にも出てくることで有名ですよね。
実はこの和泉の国、歴史好きにはもってこいの地なんです。
戦乱の舞台に戻るは南北朝。
泉の国は堺、泉州をはじめとした戦乱の舞台でもある上に、おまけに南蛮貿易の中継地でもあったことから南蛮貿易をしていたころは栄に栄、都市として大活躍の場でもあったのがここ和泉の国なんです。



過去現在に続く未来

こんなにたくさんの歴史と背景が詰まったこの和泉の国、別称泉州と呼ばれますが、令和の現在も泉州に人が集まる名所多く存在するんです!
その中でも現代の若者が1度は来るのがマーブルビーチ。
夕焼けが絶景で知られるこの恋人の聖地。
りんくうプレミアムアウトレットの目の前にあるので家族で一日遊べちゃいます。
そして夜には関西空港の光がちらつき、なんとも最高な観光地です。
もう、行くしかない。


今回はこれで以上になります!またの機会にお会いできるのを楽しみにしております!

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