さんはぴ

日本一敷居の低いパーソナル専門スタジオ

私たちは、健康が幸せの土台だと考えています。運動が身体に良いことは誰もが知っているのに、実際には「忙しい」「来月から…」と後回しになりがちです。 その“最初の一歩”を一緒に踏み出せるスタジオにしたい。だからこそ、敷居の低さ・通いやすさ・続けやすさをとことん追求してきました。

企業のこれまでとこれから

御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。

2021年、青梅市でパーソナルジムを開業。2022年にジムに通う会員様から寄せられた「ヨガやピラティスもやってみたい」という何気ない一言が、すべての始まりでした。お客様のニーズに応えたいという思いから、まずはジムのサービスの一環としてスタートさせました。
すると、複数の方から同様のニーズをいただき、パーソナル需要を確信しました。2022年10月のテストマーケティングを経て、同市にヨガ・ピラティス専門スタジオ1号店をオープンしました。お客様の声に寄り添う丁寧な指導が支持され、毎月の継続率は90%を維持。順調に事業を拡大し、2026年8月現在では17店舗を展開するスタジオへと急成長を遂げています。

御社の現在の事業の強み・特徴これからの展望について教えてください。

弊社の強みは、周りの目を気にせず集中できる「完全個室のパーソナル指導」と、女性特有のお悩みに寄り添う「全員女性のインストラクター陣」です。未経験からプロを育てる研修制度や、「のれん分け・店舗責任者制度」など、スタッフが挑戦・成長できる環境も整えています。
今後は、多様化するニーズに応え「男性向けサービス」を本格展開します。さらに現在の地盤から一歩踏み出し、埼玉県をはじめとする新たなエリアへ進出を計画しています。より多くの方へ健康と幸せを届けるため、スタジオの可能性を広げ続けてまいります。

御社が考える地方創生・SDGsについて

御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。

弊社は事業を通じて地方創生とSDGsの実現に貢献しています。主要都市だけでなく地方へも積極的に出店し、誰もが「自宅近くから通いやすい」環境を整備しました。地域の方々へパーソナル指導を提供することで、身体的・精神的な健康増進に寄与します。同時に、地方における良質な雇用を創出することで、地域経済の活性化を支えています。
また、環境配慮として業務のペーパーレス化を推進しています。さらに、貸出ウェアにはペットボトルをリサイクルした素材やリサイクル品を導入し、資源の循環に努めています。これからも地域に根ざし、持続可能な社会を目指してまいります。

企業が求める人材像について

御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。

「さんはぴ」が求めるのは、特別なスキルや経験ではなく「誠実に人と向き合える人」です。お客様との約束、仲間との約束をきちんと守れる真面目さ、任されたことに最後まで責任を持ち、お客様の変化に本気で伴走できる覚悟、そして何より、人と関わること自体を楽しめる気持ちを大切にしています。
マンツーマンだからこそ、取り繕うことはできません。だからこそ生まれる深い信頼関係の中で、お客様との繋がりを単なる「仕事」で終わらせず、悩みや喜びに自然と耳を傾けられる人です。もっとお客様のためにできることを学び続けられる勉強熱心さも歓迎します。
お客様のペースや価値観を尊重しながら、仲間やスタッフとも支え合える人。特別なスキルより、その気持ちを大切にできる方をお待ちしています。

ひとを知る

代表社員
坂口 拓郎

新卒でハウスメーカーに入社するも4ヶ月で退職。パーソナルトレーナー資格を取得し、都内プライベートジムで顧客数・継続率トップクラスの実績を残す。コロナ禍の店舗閉鎖・給与未払いを機に独立を決意し、2021年5月パーソナルトレーニングジム「さんはぴ」をオープン。2023年2月にはヨガピラティススタジオ「さんはぴ」もオープン。現在はグループで埼玉県内中心に17店舗を展開している。

SDGsへの取り組み

  • 【12】環境配慮として業務のペーパーレス化を推進します。さらに、貸出ウェアにはペットボトルをリサイクルした素材やリサイクル品を導入し、資源の循環に努めています。

企業プロフィール

企業名さんはぴ合同会社
所在地350-1122
埼玉県川越市脇田町33−8サンフラワービル502 ヨガピラティススタジオ「さんはぴ」川越店
創業年2023年創業
代表者代表社員 坂口 拓郎
事業内容
  • フィットネス事業
  • /インストラクター養成事業
WEBサイトリンクはこちらから
求人応募ページリンクはこちらから
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本気で地域のことを想っている。本気で地域の未来のために活動している。その想いを、その活動を、「地域貢献」という4文字で終わらすなんてもったいない。本気の地域貢献にこそ、目に見える証が必要だと、私たちは考えました。 それが、「地域を代表する企業100選」です。その地域で雇用創出をしているか、地域住民に愛されているかなど厳正に審査し各地域エリアで100社だけが選ばれるブランド認証です。 その証をホームページや名刺に掲載してPRできるだけではなくインタビュー記事や他地域の代表企業とのビジネスマッチングまで行えます。 さぁ、地域の顔から、日本の顔へ。本気で地域を支えている企業を、本気で応援します。

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日本一敷居の低いパーソナル専門スタジオ

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日本一敷居の低いパーソナル専門スタジオ

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日本一敷居の低いパーソナル専門スタジオ

  • Aビジョンが明確であり、それが公共の夢でもあること
  • B埼玉エリアを愛していること
  • C本社もしくは実質的な本社機能が埼玉エリア内にあり、その地域に納税していること
  • D公序良俗に反しない事業及び企業体であること
  • ESDGsへの取り組み、もしくは地域貢献活動を行っていること
  • F第一想起される企業になりたいという想いがあること
  • A地域コミュニティに積極的に参加するなど、社会活動に会社を挙げて取り組んでいること
  • B地元の名産や地場産業と言われるビジネスに携わっていること
  • C若手の育成に力を入れていること
  • D他社にはない独自の技術やビジネスモデルを持っていること
  • E成長マーケットで事業をしていること
  • F地域平均よりも高い給与水準を実現していること
  • 牧瀬 稔
    関東学院大学法学部地域創生学科 教授

    民間シンクタンク、横須賀市都市政策研究所 (横須賀市役所)、公益財団法人日本都市センター研究室(総務省外郭団体)、一般財団法人地域開発研究所研究部(国土交通省外郭団体)を経て、2017年4月より関東学院大学法学部地域創生学科に勤務開始。専門は自治体政策学、地域創生、地域政策、地方自治論、行政学で、実践的な立場から、市区町村のまちづくりや政策形成、市町村議会の議会政策にかかわっている。

  • 勅使河原 隆行
    千葉商科大学人間社会学部 教授

    ソーシャルワーカーに関する研究を進め、2014年に千葉商科大学人間社会学部教授に着任。現在は大学生が主体となって地域活性化に向けた取り組みを行うゼミを開講している。

  • 長山 宗広
    駒澤大学経済学部現代応用経済学科 教授

    横浜国立大学大学院環境情報学府博士後期課程を修了し経営学の博士号を取得。信金中央金庫総合研究所、中小企業総合研究機構などを経て、2007年より本学経済学部准教授。2013年より現職。日本中小企業学会理事や日本地域経済学会理事長、さわやかリサーチフェローや中小企業産学官連携センター(JCARPS)副理事長などに就いている。中小企業診断士として経営コンサルティングも手掛けている。

  • 西山 巨章
    大正大学地域創生学科 教授

    専門分野は、地域金融・財政・地方創生。財務省勤務時代に金融機関に対する検査・監督業務や予算作成業務のほか内閣府から和歌山県美浜町役場に派遣され、地方創生活動に取り組んだ経験から、金融と地方創生との関わりについて研究している。2022年4月には内閣府より、地域の活性化に向け意欲的な取り組みを行おうとする自治体および団体等に対して、地域おこしのスペシャリストとして地域活性化に向けた指導・助言を行う「地域活性化伝道師」に任命され就任。

  • 企画名

    埼玉を代表する企業100選

  • 企画内容

    埼玉を代表する企業100社を取り上げ、代表インタビューや事業紹介などを掲載

  • 審査基準Ⅰ ※以下のすべての項目に該当すること
    • ビジョンが明確であり、それが公共の夢でもあること
    • 埼玉エリアを愛していること
    • 本社もしくは実質的な本社機能が埼玉エリア内にあり、その地域に納税していること
    • 公序良俗に反しない事業及び企業体であること
    • SDGsへの取り組み、もしくは地域貢献活動を行っていること
    • 第一想起される企業になりたいという想いがあること
  • 審査基準Ⅱ ※原則2つ以上の項目に該当すること
    • 地域コミュニティに積極的に参加するなど、社会活動に会社を挙げて取り組んでいること
    • 地元の名産や地場産業と言われるビジネスに携わっていること
    • 若手の育成に力を入れていること
    • 他社にはない独自の技術やビジネスモデルを持っていること
    • 成長マーケットで事業をしていること
    • 地域平均よりも高い給与水準を実現していること
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