企業のこれまでとこれから
御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えてください。
2020年に地元・鴻巣市で開業した公認会計士・税理士事務所です。大手監査法人では上場企業の監査・IPO(上場)支援・M&A支援といった幅広い案件に携わり、多くの企業の成長と課題を見てきました。その経験から、中小企業こそ数字を武器にして経営判断の精度を高める必要があると考え、独立を決意。現在は自計化・月次決算・管理会計・予算管理を軸に、過去処理ではなく未来のアクションにつながる会計支援を行い、地域企業が自社の現在地を把握し、成長へ踏み出せる体制づくりを支えています。
会計を未来のために使う文化を地域に広げ、地元企業の黒字化と持続的な成長を支えることが我々の使命だと考えています。

御社の現在の事業の強み・特徴やこれからの展望について教えてください。
当事務所の最大の特徴は、月次決算を通じて経営者が会社の現状をタイムリーに把握し、自信を持って経営判断できる体制を構築することです。
経営者は相談相手が少ない中で、日々多くの経営判断を求められます。
そこで我々との毎月の面談で、試算表をもとに予算との差異や資金繰り、設備投資、人材採用などを確認し、数字(データ)に基づいて課題と優先順位を明確にします。すると、経営者の頭の中も整理され、次に取るべき行動が具体化し、すぐに行動に移すことができます。会計を税金計算で終わらせず、未来の経営に活かすことで、企業の黒字化と成長を力強くサポートしています。

御社が考える地方創生・SDGsについて
御社が考える地方創生・SDGsについて教えてください。
地域の活力を守るためには、地元企業が利益を出し、雇用を維持し、次世代へ事業をつなぐことが欠かせないと考えています。こうのす未来会計では、月次決算・予実管理・資金繰り管理を通じて、経営者が早く正確に判断できる体制を整えています。また、事業承継やM&Aの支援により、後継者不足に悩む企業の選択肢を広げることも地域貢献の一つです。会社の存続は、働く人の生活や地域の取引、技術の継承にも直結します。数字に基づく経営を地域に根づかせ、経営者が孤立せず前向きに挑戦できる環境をつくり、働く人と企業がともに成長できるまちづくりに貢献します。

企業が求める人材像について
御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えてください。
こうのす未来会計では、地域に根ざしながら、会計・税務に基づく経営支援からM&A・事業承継まで幅広い業務に携われます。
少人数事務所だからこそ、分からないことも相談しやすく、助け合いながら仕事を進める雰囲気があり、子育て中のスタッフや学生インターンも活躍中です。「会計で会社を強くする!」という想いのもと、学び合いながら成長できる職場です。明るく誠実にコミュニケーションを取り、責任感を持って仕事に取り組める方、経営者の身近な相談相手として、自ら考え、相手の立場に立って行動できる方に向いています。自分の仕事が地域企業の黒字化や雇用の継続につながる実感を得られることが、当事務所で働く大きな魅力です。

ひとを知る

代表/公認会計士・税理士
新井 秀人
公認会計士・税理士。埼玉県鴻巣市出身。大学卒業と同時に公認会計士試験に合格し、デロイトトーマツに入社。上場企業の会計監査やIPO支援、M&A支援に従事し、マネジャー職を経て、2020年に地元・鴻巣で独立開業。「会計は経営の意思決定に役立ててこそ」が口癖で、月次決算・予実管理・資金繰り管理などを通じて、中小企業の黒字化・成長を伴走型で支援している。M&Aや事業承継の専門家として、地域の後継者支援にも注力している。
SDGsへの取り組み
- 【4】学生インターンや経営者への会計支援を通じ、実務に根ざした学びと成長の機会を提供しています。
- 【8】月次決算・予実管理・資金繰り支援により、中小企業の黒字化と雇用の継続を支えています。
- 【11】事業承継やM&A支援を通じ、地域企業の存続と雇用を守り、住み続けられるまちづくりに貢献しています。
企業プロフィール
| 企業名 | こうのす未来会計 |
|---|---|
| 所在地 | 〒365-0054 埼玉県鴻巣市大間3-15-16 ウエルズOMA D号室 |
| 創業年 | 2020年創業 |
| 代表者 | 代表/公認会計士・税理士 新井 秀人 |
| 事業内容 |
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| WEBサイト | リンクはこちらから |
| 求人応募ページ | リンクはこちらから |
| 企業ロゴ | ![]() |






































































