079
コアー建築工房

少しでも地域に、環境に寄与したい、という「コアーの家づくり」。

少しでも地域に、環境に寄与したい、という「コアーの家づくり」。

私達は「地域の木を使った地域の人のための環境にやさしい家づくり」を目指しています。 太陽の光を取り入れ、空気の流れを考え、木の持つぬくもりや、自然の光や風や水を利用した、自然の循環システムの中で、「地球にやさしい」「人にやさしい」家づくりが、私達コアー建築工房の考え方です。

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コアー建築工房

少しでも地域に、環境に寄与したい、という「コアーの家づくり」。

私達は「地域の木を使った地域の人のための環境にやさしい家づくり」を目指しています。 太陽の光を取り入れ、空気の流れを考え、木の持つぬくもりや、自然の光や風や水を利用した、自然の循環システムの中で、「地球にやさしい」「人にやさしい」家づくりが、私達コアー建築工房の考え方です。

企業のこれまでとこれから

御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えて下さい。

1989年、35歳で独立し堺市中区で創業。最初の5年間は前職の下請けを行っていました。1993年には、会社として営業職を導入したことをきっかけに元請としての道を歩み始めます。当時は邸宅を中心とした提案を行っていました。1998年に屋根に降り注ぐ太陽の熱で空気を暖め、床下から室内を暖めたり、お湯を沸かすパッシブソーラーシステム「OMソーラー」と出会いました。2001年、お遍路を行い、これを機に邸宅から自分が建てたいと思うOMの家へ特化しました。自分の建てたい家をはっきりさせ、それを磨く事に心を砕きました。2004年には、ISO14001の認証を取得、環境方針を打ち出しました。また吉野、紀州を中心とした国産材を使用した家づくりを行う工務店の団体・NPO法人環境共棲住宅「地球の会」の設立に参加し、参画しています。

御社の現在の事業の強み・特徴これからの展望について教えて下さい。

私たちの家づくりは自然素材を使うため、1本、1本の木を目利きし適材適所に木配りしていく必要があると考えています。そこで、弊社では専属大工を抱え、1棟につき1人の大工がつく、棟梁制を導入しています。着工から完成まで1人の大工が家づくりに携わり、その中では大工とお施主様との交流が生まれております。また、「大工を育てる」事も大切に、若手を社員大工として採用し、親方の元で日本の伝統技術を受け継ぐ取り組みも行っています。

企業から見た地域の魅力について

御社から見た堺・泉州地域の魅力について教えて下さい。

歴史ある堺の町で古くから人が暮らすのに適した気候風土がありました。堺といえば、中世の自由都市です。会合衆に代表される豪商・堺商人による自治が有名で、独立を重んじる気風がある街だと思っており、生来、「自分でやる」という強い意志を持っていた吉瀬には通じるものがあったと思います。堺を代表する人物には千利休がいます。鋭い感性で自然と人の本質を見つめ、強く、深い志で侘び茶の世界を築き上げた利休。そんな利休が完成した侘び茶の世界にはコアー建築工房の経営理念である「機能的で美しく、居心地のいい家」にも通じるものだと考えています。

企業が求める人材像について

御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えて下さい。

家はお施主様をはじめ、社員、大工、協力業者の皆様と造り上げていくものだと思っています。コアー建築工房では「コアーの家づくりが好きな人」「チームで家づくりが出来る人」「利便性より自然を愛する人」「人と地域と環境のため、何が出来るか考えられる人」、このような方たちと一緒に働きたいと思います。

ひとを知る

代表取締役社長
吉瀬 融

福岡県うきは市出身。高校卒業後、大阪の建設会社へ入社。10年が経った際に当時働いていた会社では自分の理想とする住まいが造れないと邸宅を造っていた注文住宅の会社へ。35歳で独立し、コアー建築工房を立ち上げる。

企業プロフィール

企業名 株式会社コアー建築工房
所在地 〒599-8247
大阪府堺市中区東山593
創業年 1989年創業
代表者 代表取締役社長 吉瀬 融
事業内容
  • 建築
  • /不動産
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