048
池藤織布

品質・規模とも国内トップレベルの織布業を目指し日本の繊維産業のサプライチェーンを支える。

品質・規模とも国内トップレベルの織布業を目指し日本の繊維産業のサプライチェーンを支える。

綿織物業では国内トップレベルの設備・規模を持ち、海外に負けないコスト・納期・品質で日本の繊維産業を支え、衣料や資材を通し、快適な生活をおくれる社会に貢献できる企業を目指します。

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池藤織布

品質・規模とも国内トップレベルの織布業を目指し日本の繊維産業のサプライチェーンを支える。

綿織物業では国内トップレベルの設備・規模を持ち、海外に負けないコスト・納期・品質で日本の繊維産業を支え、衣料や資材を通し、快適な生活をおくれる社会に貢献できる企業を目指します。

企業のこれまでとこれから

御社の創業から現在に至るまでの歴史について、転換点となった出来事を含めて教えて下さい。

祖父である創業者が戦後、生きていく上で欠かせない衣・食・住において、ここ泉州で盛んであった繊維業を興し、地域ないしは日本の復興のために池藤織布を創業しました。当初の主力製品は気軽に着れる衣料や布団・座布団カバーなどによく使われていたネル生地でした。

その後、日本の復興とともに衣料への要求が変化していき、商品構成の変革の時期に、後のSPAと呼ばれる大手ファーストファッションのカジュアル衣料への取り組みが始まりました。ここから、求められる要求に対応するための設備投資を積極的に行い、中国の急速な追い上げやリーマンショックを乗り越えてきました。

御社の現在の事業これからの展望について教えて下さい。

弊社の強みは、国内の綿織物業ではトップレベルの設備・規模を持っていることです。また、財務面も充実させ常に求められるコスト・納期・品質に応えれるよう設備投資を行っています。今後ますます厳しく生産できるところが減っていく繊維産業において、ハード面・ソフト面の充実を図り未来を示すことで、取引先の信頼を得ることが出来、深い取り組みを行えています。

織布業は日々の細かい作業の積み重ねが重要です、常におごらず謙虚に、そして真摯に業務に励み、取引先との強固なチームワークで日本の繊維産業を支えていけるのが、弊社の最大の特色であると思います。

企業から見た地域の魅力について

御社から見た堺・泉州地域の魅力について教えて下さい。

堺・泉州地域は非常に多種多様な業種があり、また歴史の長い会社が多く存在しています。繊維産業においても泉州地域は昔から数多くの会社があり、今もなお日本国内でトップレベルの生産量を誇っております。私たちを取り巻く環境の変化のスピードは今までにないほど速くなっており、もはや1社で乗り越えていける時代ではなくなりました。

しかし、冒頭で述べたようにこの地域には、長い時間や多くの困難を乗り越えてきた歴史・多様性を持った対応力が根付いています。堺・泉州地域の発展への貢献を通し弊社も成長していければと思います。

企業が求める人材像について

御社に応募していただきたい人材像について、具体的に教えて下さい。

細かい作業が得意や、単純に興味があるなど何でもよいです。黙々と作業がしたい、皆と話しながらしたいなど工程ごとに特色があるのである程度は対応できます。ただ織布業の根幹は人です。手織りから始まった織機の進化は高速化や糸への対応力が主です。IOT化やロボット化など徐々にであるが出てきてはいますが、最終糸が切れれば繋ぐのは人です。

日々の作業は確かに単調に見えるかもしれませんが、繊維はまるで生きているかのように思い通りにいきません。機械やロボットではできない仕事を通し、弊社も働いていただく方も成長していければと思います。

ひとを知る

代表取締役社長 
池藤 文彦

大学卒業後、同種業界の他社で現場及び管理業務を学び2011年池藤織布株式会社入社。2021年代表取締役社長就任。前職で得た知見・気づきから「現場主義」を貫き、企業価値の向上を目指している。また、近年環境問題が重要な社会課題となっていることから、ロスを減らすような生産体制を目指している。

企業プロフィール

企業名 池藤織布株式会社
所在地 〒597-0052
大阪府貝塚市窪田277
創業年 1949年創業
従業員数 90名
代表者 代表取締役社長  池藤 文彦
事業内容
  • 繊維業
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