「空飛ぶヘリコプターを陸送する広告」について

「空飛ぶヘリコプターを陸送する広告」とは、空を飛ぶヘリコプターをトレーラーに乗せて走るヘリコプター広告です。通常の商業広告では無く、新型コロナウイルスによって大変な思いをされている医療従事者の方や痛手を負った企業様、辛い思いをされている方へのメッセージをヘリコプターにラッピングして走らせるという広告です。

 

「日本を元気にしたい!」という想いを込めて始まったプロジェクトですので、5月29日からMakuakeにてクラウドファンディングを行い、協賛をいただける企業様・個人様を募集する形で始動します。

 

珍しい広告なので、大阪~東京間の街を歩く人が写真を撮ってSNSへ投稿したり、車の中から多くの人が見るというだけではなく、陸送したヘリコプターが計8か所でイベントを行い、本プロジェクト支援者に対し、ヘリコプター遊覧を体験していただくことや、地域活性化に繋がるイベントを開催することで、コロナ禍で元気を無くした日本に元気を取り戻そうという想いが込められています。

 

 

プロジェクト概要

 

【募集開始 5/29(日)よりスタート】

クラウドファンディング特設ページ

https://www.makuake.com/project/helicopter/

※上記のリンクは、5/29以降に閲覧することができます。

 

【空飛ぶヘリコプターを陸送する広告事業実施期間】

8/1(月)~8/30(火) この期間中に大阪・東京間を2往復します。その期間中、地方創生メディアMade In Localにて公開予定のある計8か所で、株式会社IOBI主体の地方創生イベントを開催いたします。

堺・泉州(大阪)、神戸・和歌山・奈良・尾張(愛知)・静岡・千葉・東京

 

【実行者紹介】

株式会社IOBI

株式会社メディア一広

株式会社FuturityStairs

株式会社SOS

BROTHER ROCK

 

【株式会社IOBI 代表取締役石井より本プロジェクトのコメント】

「自分が生まれ育った地域が10年後どうなっているか、具体的に考えたことがありますか?かつて活気のあった地元は、久しぶりに見ると沢山のお店がなくなっていました。さらに今回の新型コロナウイルスで多くの企業様・飲食店様など、商売によって地域に元気を与えていた人たちがいなくなっていき、人々の笑顔が消えていきました。こういった現状を変えていきたいと思い、地方創生メディア「Made In Local」を立ち上げましたが、直接地域と関わりを持ち、地域にコンテンツを生み出すことで、また昔の光景が取り戻せると信じています。この”空飛ぶヘリコプターを陸送する広告”を足掛かりに、より多くの地域と密接に関わりを持ち、本当の意味での地方創生を実現して参ります。」

 


地方創生・コロナ禍という日本の課題に立ち向かう


株式会社IOBIが運営する地方創生プロジェクト「Made In Local」では、女優でありながら地方創生やSDGsに精力的に取り組まれている”のん”さんが公式アンバサダーに就任し、メディアでの地方創生を実現していく一方で、メディアの枠を超えてオフラインでも何か地域に対し、関わりを持っていくことができないか模索していました。

 

2019年から猛威を振るう新型コロナウイルスの影響により、世界全体として経済停滞、生活様式の変化はもちろんですが、地方経済はより一層深刻な状況となっています。そんな今だからこそ、地域のポテンシャルを見せるときだと感じています。バラバラになってしまった日本を一つにできる!そんなプロジェクトになることを強く願っています。

 

■本件問い合わせ先

https://iobi.co.jp/contact

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